さて、前回ウェディのウィングの位置のどうでもいい男女差について検討いたしましたが、気になるのは私だけかもしれない他種族でのウィングの位置も確認してみました。

身長の大きな順に並べていきます。
オガ子ウィング
ウェディ子ウィング
オトナの女ウィング
エル子ウィング
幼女ウィング
ドワ子ウィング
プクリポウィング

ウィングの位置はまあ興味のない人が大半としても、正面から見たときにウィングが見える量はちょっと気になるところではないでしょうか?

例えばオガ子さんは正面から見たときかなり下目で、しかもウィングが大きく広がっているように見えます。
それに対して幼女は、正面から見たときに見える量がかなり小さい。似たような身長であるエル子ちゃんと比べても正面の印象がかなり違うのは、お分かりいただけるかと思います。

数値が画像ごとでバラバラで見にくいので、リストにしてみました。
位置リスト
プク子ちゃんはぬいぐるみ枠ということで数値が異質なのはもうしょうがないとして、上半身の比率はさほど変わらないのに、位置は意外とぶれていますね。

さて、数値が出たところで位置と見た目の関係を考えてみます。

「位置が下になる」というのはどういうことかというと、位置が下になればなるほど背中のカーブの凹んでいるところにくっつくことになりますので、正面から見たときにウィングの先端がカラダの近くになります。つまり遠近法の強いドラクエ10の世界では、ウィングが下であればあるほど正面から見たときのウィングは大きく見えるという特性があると思われます。
ゆえに、ウイングの位置が上にあるウェディ子と幼女だけが、正面から見たときにウィングがちょっと小さく見えている……という気がするのです。(単純に、位置が上=肩のあたりにウィングがくるので隠れる部分が大きい、というのもありますが)

ではなぜウェディ子と幼女だけウィングがやけに上についているのか?

……これはさすがに分からないですw
下装備との干渉……と思いたくても、ドワ子ちゃんの画像を見るとウィングが膝くらいまでかかっており、腰上で完結しているウェディ子で下装備が干渉するならドワ子ちゃんどうなっちゃうの!?ってことになりそうw

このへんはもう「デザイナーが各種族のウィングを取り付けてみたときに、なんとなくこの辺がいいんじゃないかと思った」レベルの根拠のなさのような気がしてきましたw

となるとこれ以上数値を弄っても意味がないような気がしてきましたが、せっかく全種族で各ウィングの写真を撮ってきましたので、なんかカタログ的なものでも作っておこうかな……
各種族ウィング
この写真の山、加工してお出しするのがいいのか、もうそのまま放っておくのがいいのか……( ´ー`)フゥー




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