夏休みが終わりましたね……

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私は今日まだおやすみなんですけどね!!!
明日から仕事であることについて全力で目をそらしつつ

夏休みはメインでは特にこれといった目玉もなかったため、毎日の聖守護者や常闇を日課として、あとはサブディの育成にいそしんでいました。
特にアレですね。
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今年の水着イイっすね!!!!!( ・`ω・´)
腹筋とかね、キレイでいいね!!!←


でまあ、女性の水着についてKKMだの横乳だのを熱を入れて語りましたのでね、一応男性の水着一覧も出しておこうかと思います。
といっても、女性の水着のように食い込み度が出せるようなブーメランパンツの水着はないですし、何を測ろうかと迷った挙句、とりあえず「股上と股下」を測ってみました。
股上の数値が少なければ少ないほどローライズとなり、外腹斜筋っていうの?あのラインが見えそうでヨダレが出るセクシーな作りとなります。
股下の数値は当然、少なければ少ないほど足の露出が多くなります。

男性水着2014
男性水着2015
男性水着2016
男性水着2017
男性水着2018
男性水着2019
※キャラクターの身長をあらかじめ953pxに統一した後測定しています。

まあね……

見たまんまですね!!!!
ちょっと意外だったのは、最初期の競泳水着が実は一番ローライズで、スマートな水着やレオパードを上回る外腹斜筋堪能用水着だった位でしょうか?
あとは、ほぼ語ることさえなく、このまま「というわけで、露出を高めたいキミは2015スマートな水着or2019レオパード水着を着よう!」と締めくくって投げやりに終了してしまいそうな勢いです。


しかし。


私には一つ、課せられた課題があるのです。


先日、KKM選手権の記事を出した後、このようなコメントをいただきました。
これは女性のレオパード水着への言及ではありますが、男性用の水着も同様に

このような選手権まで開催されるほど(すべてがレオパード水着を使用というわけではないですが)で、食い込みすぎてまるで履いてないように見える現象が起きているのですね。

なぜレオパードだけでこの現象が起きるのかorこの現象が起きるのはレオパードだけなのか!?

そこのところをちょっと確認しなくてはならないと思いまして、このまま筆を続けさせていただきます。このブログを読みなれた人なら、ここから先こそが本題だということにすぐ気づくでしょう。


さて、問題のレオパードによる履いてない現象を確認してみましょう。


履いてないレオパード
赤い矢印で示した部分が、いわゆる「履いてないゾーン」となります。
これは、胴の部分のパーツと足のパーツが分かれていて、足を大きく折った際に足の部分が胴の部分に食い込むようになるために起こると思われます。つまりパンツのグラフィックのついている部分が胴体の中にめり込んでしまい、生足の部分のグラフィックが直接胴の部分にくっついてしまうため、あたかも間に何もないかのように見える現象だ思われます。

拡大して見てみると、こんな感じ。
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これに関しては、スマートな水着の方が模様があって分かりやすいので、スマートな水着の同じ部分。
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足の付け根の「上の部分」が、「胴に食い込んでいる」感じ、お分かりいただけるかと思います。

この現象は、股上と股下が両方ある程度短いパンツ類を履き、大きく足を折るしぐさをしたときに見られます。

つまり、レオパード水着とほとんど同じ形をしているスマートな水着も、同様に一部履いておりません。
履いてないスマート水着
これにより、履いている部分を何らかの方法で隠すことにより、履いていない演出をすることが可能になるわけですね。


男性は分かった。
では女性はどうなのか?

ここで、先ほどの問題提起ツイートに立ち返ってみましょう。
女性の水着の場合は、レオパードのみが異様に食い込んでいるというものですね。これを専門用語で異様にKKM値が高いと呼びましょう。呼ぶ意味ないけど。

履いてないオガ子正面
こうです。
分かりますね?

念のために横からも。
履いてないオガ子ななめ
明らかにレオパードにだけ履いてないゾーンが出現しています。

前回のKKM検証では、おしゃれな水着もレオパードにそれほど引けをとらないKKMを示していたはずなのに、なぜレオパードだけが?疑問はそこだと思われます。

これ、並べてみたら一目瞭然なのですが……
履いてない秘密
ぶっちゃけ、金具の飾りのせいです!

我々は、どうしても頭の中で「水着は水着」「飾りは飾り」と頭の中で引き離していますが、要するに、グラフィックとしては1枚のグラフィックなのです。
つまり前回私は、水着の部分(=白いパンツの上)だけを見て側面の高さを出していましたが、グラフィックとしては飾りの上までを含めた高さが胴の部分に張り付けるグラフィックだと思うのです。
そのため、白い水着部分はよく見ると履いてない演出をしているのですが、金具のグラフィックが上にはみ出してしまっているので、完全な履いてないゾーンが作成できていないのです。

フリルのビキニはどうかというと、こちらは側面~後ろにかけてのラインが問題になってきます。
フリルの水着とレオパードの比較
こちら、2つの水着を重ねた写真です。水着の上部分にご注目下さい。

分かりやすいように、レオパードの上部分をラインだけ抽出したのがコチラ。
フリルの水着との比較
レオパードの方が、後ろに向かって少し下がっている=フリルの水着は横~後ろにかけて高くなっている、というのがお分かりかと思います。このちょうど「少し高くなっている」部分こそが足と銅のつながる部分にあたるらしく、食い込んだ腿の部分の上に、ほんの少し、水着の上のグラフィックが出てしまっているのですね。
このラインの違いこそが、フリルの水着とレオパードの決定的な差になっているようです。



ちなみに、気になる方もいると思うのでオガ子さんの下着についてはこんな感じ。
オーガの下着
履いてないゾーンがないですね?

こちら、実は食い込み度は非常に高いのですが、「股上の高さ」が高いのです。
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つまり、腿側はバッチリ食い込んでいますが、胴の部分のグラフィックに高さがあるため、残念ながら履いてない演出はできなくなっております。残念。




高いKKMかつローライズ……選ばれし水着、その名はレオパード!!!!



というわけで、みんなも自分だけの履いてないゾーンの演出を楽しんでみよう!
何の話だコレ!!!

以上!




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